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学校歯科保健

東大阪市西歯科医師会は、東大阪市西学校園歯科医会と連携を図り、次世代の社会を担う子供達の口腔内の健康維持に努めてきております。
東大阪市西地区(旧布施市域)の修学児及び公立中学、小学校、幼稚園の生徒、児童、園児に対しては、当会所属の学校園歯科医による歯科健診や歯科講話等が実施され、発見された「う歯」「歯肉炎」「顎の異常」などについて、学校からの治療勧告によって治療がなされる場合、要保護・準保護児童生徒にあっては、学校保健法施行令第7条に定める疾病(いわゆる学校病)について、当会所属医療機関に於いて医療券による医療費援助がなされます。
また、校園内で起きた事故により口腔内の外傷および疾患が生じた場合に対しては、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度により、災害共済給付(医療費、障害見舞金などの支給)を受けることができます。
なお、校園内で起きた事故等により歯が抜けたときは、直ちに口の中に入れた状態や牛乳につけた状態、あるいは脱落歯専用の保存液につけて歯科医院を受診すれば、脱落した歯を元に戻し生着する可能性が高くなります。
当地域においては我々の要請に従い各学校にこの保存液が既に配布され保健室に保管されております。